この手順は、G7175A レベルセンサーモジュール内部に溶媒がこぼれた場合に推奨される対処法です。
注記
溶媒をボトルに充填またはリフィルする場合は、溶媒ボトルを G7175A レベルセンサーモジュールから取り出してください。G7175A 上でボトルからボトルへ溶媒を移し替えてはいけません。
電源スイッチを押してモジュールの電源をオフにし、電源から遮断します。
溶媒チューブを外します(溶媒チューブの取り外し を参照)。
ボトルプレートから溶媒ボトルをすべて取り除きます。
注記
レベルセンサーモジュールに液体がこぼれたとき、モジュールを傾けたり逆さまにしたりしないでください。
溶媒コンパートメント内から、目視できるこぼれている液体を拭き取ります。
ボトルプレートを外し、液体がこぼれていないかさらに確認します。(ボトルプレートの交換 を参照)
ティッシュペーパー等で表面をぬぐい、こぼれた液体を残らず拭き取ります。モジュールのクリーニング 手順に従ってください。
ボトルプレートを元どおりに取り付けます(ボトルプレートの交換 を参照)。
溶媒チューブを接続します(溶媒ラインの配管 を参照)。
モジュールを電源に接続し、電源スイッチを押して電源を入れます。
OpenLab CDS または LabAdvisor を使用してボトルプレートのゼロ調整または容器重量を差し引きます(Zeroing/Taring を参照)。
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