必要な部品
数量 | 部品番号 | 説明 | |
|---|---|---|---|
1 | ![]() | G7175-68705 | レベルセンサー用アクセサリキット |
1 | ![]() | G7120-60007 | ボトルヘッドアセンブリ、ロング(1730 mm)* または |
1 | ![]() | G7120-60017 | ボトルヘッドアセンブリ、ロング(1730 mm)、ウルトラクリーンチューブ* *(標準的な LC スタック構成で、溶媒ボトルと溶媒ラインホルダーが同じ側に取り付けられている場合、または LC が 2 スタック構成の場合に推奨) |
1 | ![]() | G7122-60007 | ボトルヘッドアセンブリ、エクストラロング(2280 mm)** または |
1 | ![]() | G7122-60017 | ボトルヘッドアセンブリ、エクストラロング(2280 mm)、ウルトラクリーンチューブ** **(標準的な LC スタック構成で、溶媒ボトルと溶媒ラインホルダーが反対側に取り付けられている場合に推奨) |
前提条件
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警告
有毒、可燃性および有害な溶媒、サンプル、試薬
溶媒、サンプル、および試薬の取り扱いは、健康や安全性を脅かす危険性が伴うことがあります。
注記
G7175A レベルセンサーは、溶媒ボトルを置いた状態で、持ち運んだり、移動したり、持ち上げたりしないでください。
注記
Agilent 推奨の溶媒チューブのみを使用してください。
接続されているチューブにテンションがかからないようにしてください。
注記
容量が 2.5 リットル以下のボトルを使用してください(モジュール搭載量の上限 の記載に従う)。
注記
溶媒をボトルに充填またはリフィルする場合は、溶媒ボトルを G7175A レベルセンサーモジュールから取り出してください。G7175A 上でボトルからボトルへ溶媒を移し替えてはいけません。
レールクリップアセンブリ(G7175-60012 (レールクリップアセンブリ) )をレベルセンサーモジュールの金属製サイドレールのいずれかに取り付けます。どちらの側を使用するかは、チューブが接続されるモジュールによって異なります(ポンプの場合は左側、サンプラの場合は右側)。
ボトルヘッドアセンブリをボトルに取り付け(溶媒が充填されていることが望ましい)、ボトルキャップで溶媒チューブの位置を調整します。ボトル内の溶媒インレットフィルターがボトルの底まで差し込まれていることを確認してください。
ボトルヘッドアセンブリのチューブを溶媒クリップアセンブリ(G7175-60013 (溶媒クリップアセンブリ) )に接続します。
溶媒クリップアセンブリとボトルキャップ間のチューブの長さ(L)はできるだけ短くなるようにし、小さいボトルの場合は短く、大きなボトルの場合は長くなります。推奨の長さは次の通りです。
L=20~30 cm:溶媒クリップアセンブリとボトルが同じ側にある場合。
L=40~50 cm:溶媒クリップアセンブリとボトルが反対側にある場合。
注記
ボトルをボトルプレートに置く前に、必ずゼロ調整または容器重量を差し引く手順を行ってください(Zeroing/Taring)。
溶媒が充填されたボトルを、レベルセンサーモジュールのボトルプレートに置きます。
注記
レベルセンサーモジュールは、溶媒ボトルの有無を自動認識します。詳細については、OpenLab CDS Solvent Monitor を参照してください。
溶媒クリップアセンブリを対応するレールクリップアセンブリに取り付けます。
注記
溶媒チューブが隣接するボトルと交差しないようにしてください。
注記
溶媒チューブにテンションがかからないようにしてください。
オプション:溶媒マーク用のタグを溶媒チューブに、溶媒ラベルクリップ(G7175-42018)を溶媒クリップアセンブリに取り付けます。
ボトルヘッドアセンブリからのチューブをポンプまたはサンプラモジュールに接続します(詳細については該当するモジュールのマニュアルを参照)。
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