項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
質量 | 19 kg | サンプルサーモスタットなし |
寸法(高さ×幅×奥行) | 320×396×468 mm |
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入力電源電圧 | 100 ~ 240 VAC、±10 % | 広範囲の電圧に対応 |
入力電源周波数 | 50 Hz または 60 Hz、±5 % |
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消費電力 | 350 VA / 350 W、1195 BTU/h |
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動作温度範囲 | 4 ~ 40 ℃、サンプルサーモスタットなしの場合は 55 ℃ まで |
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保管温度範囲 | -40 ~ 70 ℃ |
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湿度 | < 95 %(40 ℃ の相対湿度)SampleThermostatIncluded | 結露なし |
使用高度 | 最大 3000 m |
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安全規格:IEC、EN、CSA、UL | 設置カテゴリ Ⅱ、汚染度 2 | 屋内での使用専用 |
ISM 分類 | ISM グループ 1 クラス B | CISPR 11 準拠 |
使用可能な溶媒 | 沸点≧56 ℃ 自然発火温度≧200 ℃ |
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[1]サンプルサーモスタットが搭載されている場合は湿度の上限値が低くなることがあります。結露なく稼動できるように、設置場所の環境を確認して常に露点を上回るようにしてください。
項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
Agilent InfinityLab アシスト専用に設計 | 直観的なインターフェイス、自動化されたワークフロー、メンテナンスとトラブルシューティングのサポート | |
注入範囲 | 0.1 ~ 100 µL、0.1 µL 単位、100 µL で最大圧力 60 MPa 0.1 ~ 900 µL、0.1 µL 単位、900 µL で最大圧力 40 MPa | マルチ注入時には最大 1800 µL(ハードウェアの変更が必要) 900 µL 分析ヘッドが必要 |
注入精度 | < 0.25 % RSD(5 µL ~ 100 µL、ピーク面積) | カフェインで測定 |
圧力範囲 | 0 ~ 60 MPa (0 ~ 600 bar) 0 ~ 40 MPa (0 ~ 400 bar) |
900 µL 分析ヘッド |
サンプル粘性範囲 | 0.2 ~ 5.0 cP |
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サンプル数 | 132×2 mL バイアル(標準付属トレイ 2 個使用) 100×2 mL バイアル(クラシックトレイオプション 2 個使用) 36×6 mL バイアル(オプショントレイ 2 個使用) |
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キャリーオーバー | < 0.004 %(40 ppm)、ニードル洗浄時 | サンプル:クロルヘキシジン |
注入サイクル時間 | 吸引速度 200 µL/min の場合 18 秒 吐出速度:200 µL/min 注入量:1 µL |
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最小サンプル量 | 5 µL サンプルから 1 µL 注入可能(100 µL マイクロバイアルの場合)、または 10 µL サンプルから 1 µL 注入可能(300 µL マイクロバイアルの場合) | ニードルがバイアルの底に触れないようにニードル高さのオフセット調整が必要。 デフォルトニードル高さ = 0 はバイアルの底から 2 mm 上に相当。 |
機器コントロール | LC/CE ドライバ A.02.12 以降 機器コントロールフレームワーク(ICF)A.02.03 以降 Lab Advisor B.02.07 以降 InfinityLab Assist(G7180A、ファームウェア D.07.40 以降) インスタントパイロット(G4208A、ファームウェア B.02.19 以降) | サポートされるソフトウェアバージョンの詳細については、お問い合わせください |
通信方式 | コントローラエリアネットワーク(CAN)、ローカルエリアネットワーク(LAN) ERI:レディ、スタート、ストップ、シャットダウン信号 |
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安全機能とメンテナンス | Agilent InfinityLab Assist または Agilent Lab Advisor ソフトウェアを使用した幅広い診断、エラー検出と表示が可能 リーク検出、安全なリーク処理、ポンプシステムのシャットダウン用リーク検出信号の出力、主なメンテナンス領域では低電圧を使用 |
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GLP 機能 | EMF(Early Maintenance Feedback)機能により、機器の使用状況を常にモニター。それらのパラメータがユーザー設定のリミット値を超えるとメッセージによる警告が可能。メンテナンスとエラーを電子的に記録。 |
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ハウジング | すべての材料がリサイクル可能(自治体による) |
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