The method parameter settings are available via right click on the active area of the grafical user interface.

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| 注入量 注入量フィールドで、注入量(単位:µL)を指定します。注入量リミットは、オートサンプラの[コンフィグレーション設定]で異なります。[前処理/インジェクタプログラム]が定義された場合、この注入量の設定は無視されることに注意してください。 |
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| ニードル洗浄 ニードル洗浄付き注入を指定するには、ニードル洗浄を有効チェックボックスをオンにしてください。 以下の洗浄パラメータを指定できます。
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| 終了時間:分析を終了する時間を設定できます。リミット:0.01 ~ 99999 分またはポンプと同期/制限なし ポストタイム:ポストタイムの間は、次の分析の開始を遅らせるために、バイアルサンプラはポストラン状態のままになります。ポストタイムの間に、溶媒組成を変更した後(グラジエント溶出後など)のカラムを平衡化できます。リミット:0.01 ~ 99999 分またはオフ。 |
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| Aux 設定
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| ハイスループット ディレイボリューム低減用にインジェクタバルブをバイパスに切り替え:このチェックボックスをオンにすると、注入が行われた後にインジェクタからの流路がメインパスからバイパスに切り替わります。低容量分析の際にディレイボリュームを低減することができます。サンプルフラッシュアウト係数を設定すると、分析中にバルブをバイパスに切り替えるタイミングを指定できます。 サンプルフラッシュアウト係数:シリンジからキャピラリシートとバルブを通してサンプルを完全にフラッシュアウトすることができます。[サンプルフラッシュアウト係数]は、デフォルトで 5.0 に設定されています。デフォルトの[サンプルフラッシュアウト係数]は、多くの場合に適正です。粘性が著しく高いサンプルの場合は、サンプルのキャリーオーバーを防ぐために[サンプルフラッシュアウト係数]の値を大きくして、必要な程度のフラッシュを行ってください。 オーバーラップ注入モード:現在の注入の実行中に次の注入が準備されるため、サンプルのスループットが高速になります。ドロップダウンリストから以下のオプションを選択できます。
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注記
For additional help and support, highlight the desired area in the user interface and press the F1 key. A help screen will open with additional information and documentation about the topic.
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