この手順は、ソフトコネクタ(通常は PEEK 製)の場合に使用します。これらは以下の接続で使用されています。
すべてのバイオイナートバルブとの間(オートサンプラの注入バブル、サーモスタット付きカラムコンパートメントおよび 1290 Infinity バルブドライブのバルブ)
バイオイナート ZDV ユニオン(検出器フローセル、マルチ注入アップグレードキット、熱交換器などのキャピラリーとキャピラリーの接続)
オートサンプラニードルへの接続
PEEK カラム(多くのバイオイナートカラム)への接続
バイオイナート ZDV ユニオンの取り付けについては、ステンレス被覆 PEEK キャピラリーの取り付け テクニカルノート(G5611-90120)を参照してください。
初めてフィッティングを締め付ける際には、手締め位置(レンチが垂直になっているとは限らない)から開始して、レンチを180 ~ 210° 回転させて締めます。180°(グレーの矢印)より少ないと締め付けが足りず、210°(赤の矢印)を超えるとキャピラリーを破損するおそれがあります。
2 回目以降にフィッティングを締め付ける際には、やはり手締め位置(レンチが垂直になっているとは限らない)から開始して、レンチを135 ~ 180° 回転させて締めます。135°(グレーの矢印)より少ないと締め付けが足りず、180°(赤の矢印)を超えるとキャピラリーを破損するおそれがあります。
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