この手順は、金属(チタン)またはセラミック製のハードコネクタの場合に使用します。システムでは、これらはオートサンプラの分析ヘッドとの接続(注入バルブおよびニードルへの接続)や、金属カラムへの接続に使用されています。
初めてフィッティングを締め付ける際には、手締め位置(レンチが垂直になっているとは限らない)から開始して、レンチを135 ~ 180° 回転させて締めます。135°(グレーの矢印)より少ないと締め付けが足りず、180°(赤の矢印)を超えるとキャピラリーを破損するおそれがあります。
2 回目以降にフィッティングを締め付ける際には、やはり手締め位置(レンチが垂直になっているとは限らない)から開始して、レンチを90 ~ 135° 回転させて締めます。90°(グレーの矢印)より少ないと締め付けが足りず、135°(赤の矢印)を超えるとキャピラリーを破損するおそれがあります。
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