項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
質量 | 22 kg | サンプルサーモスタットなし |
寸法 (高さ×幅×奥行き) | 320×396×468 cm | |
入力電源電圧 | 100 ~ 240 VAC、±10 % | 広範囲の電圧に対応 |
入力電源周波数 | 50 Hz または 60 Hz、±5 % | |
消費電力 | 180 VA / 180 W | |
動作温度範囲 | 4 ~ 40 ℃ | |
保管温度範囲 | -40 ~ 70 ℃ | |
湿度 | < 95 %(40 ℃ の相対湿度)SampleThermostatIncluded | 結露なし |
使用高度 | 最大 3000 m | |
安全規格:IEC、EN、CSA、UL | 設置カテゴリ Ⅱ、汚染度 2 | 屋内での使用専用 |
ISM 分類 | ISM グループ 1 クラス B | CISPR 11 準拠 |
使用可能な溶媒 | 沸点≧56 ℃ 自然発火温度≧200 ℃ |
[1]サンプルサーモスタットが搭載されている場合は湿度の上限値が低くなることがあります。結露なく稼動できるように、設置場所の環境を確認して常に露点を上回るようにしてください。
項目 | 仕様 | 備考 |
|---|---|---|
Agilent InfinityLab アシスト専用に設計 | 直観的なインターフェイス、自動化されたワークフロー、メンテナンスとトラブルシューティングのサポート | |
SFC モードの注入範囲 | デフォルト 0.1 ~ 90 µL、0.1 µL 単位 | 100 µL 分析ヘッドを使用した場合、最大 60 MPa |
HPLC/ハイブリッドモードの注入範囲 | デフォルト 0.1 ~ 100 µL、0.1 µL 単位 | 100 µL 分析ヘッドを使用した場合、最大 80 MPa |
LC モードの注入精度 | < 0.15 % RSD または SD < 10 nL のいずれか大きい方 | カフェインで測定 |
SFC モードの注入精度 | 0.1 ~ 10 µL:< 0.3 % RSD または 10 nL のいずれか大きい方。10 µL:< 0.25 % RSD | カフェインで測定 |
SFC モードの注入の直線性 | 0.9999(注入量 0.1 ~ 10 µL) | カフェインで測定 |
LC モードの注入の直線性 | 0.9999(注入量 0.1 ~ 100 µL) | カフェインで測定 |
SFC 圧力範囲 | 最大 60 MPa | 標準仕様の最大圧力(SFC モード) |
HPLC/ハイブリッド圧力範囲 | 最大 80 MPa | 標準仕様の最大圧力(LC モード) |
サンプル粘性範囲 | 0.2 ~ 5 cP | |
サンプル数 | 1H ドロワー、8 個まで取り付け可、シャローウェルプレート(MTP)×16 枚 | 最大サンプル数 6144/1536 (384 MTP/96) |
2H ドロワー、4 個まで取り付け可、MTP×8 枚、ディープウェルプレート、バイアル、エッペンドルフ対応 | サンプル数 3072、バイアル 432 本(2 mL) | |
3H ドロワー、2 個まで取り付け可、MTP×4 枚、ディープウェルプレート、最大 6 mL バイアル、エッペンドルフ対応 | サンプル数 1536、バイアル 60 本(6 mL)、バイアル 384 本(1 mL)、バイアル 216 本(2 mL) | |
LC 注入サイクル時間 | < 10 秒(下記の標準的な条件の場合)デフォルト吸引速度:100 μL/min デフォルト吐出速度:400 μL/min 注入量:1 µL | 注入間の時間は機械的には制限されず、時間遅延はソフトウェア、OS、またはネットワークの通信速度による |
SFC 注入サイクル時間 | < 13 秒(下記の条件の場合)デフォルト吸引速度:100 µL/min Feed 速度:1000 μL/min 注入量:1 µL | 分析中に 4 秒 のパージを追加 |
LC モードのキャリーオーバー | < 0.003 %(30 ppm) | LC の標準注入方式に基づく |
SFC モードのキャリーオーバー | < 0.002 %(20 ppm) | Feed 注入方式に基づく |
機器コントロール | LC/CE ドライバ A.02.16 以降 機器コントロールフレームワーク(ICF)A.02.04 以降 インスタントパイロット(G4208A、ファームウェア B.02.21 以降) Lab Advisor B.02.09 以降 InfinityLab Assist(G7180A、ファームウェア D.07.40 以降) | サポートされるソフトウェアバージョンの詳細については、お問い合わせください |
通信方式 | コントローラエリアネットワーク(CAN) ローカルエリアネットワーク(LAN) ERI:レディ、スタート、ストップ、シャットダウン信号 | |
安全機能とメンテナンス | Agilent Lab Advisor ソフトウェアを使用した幅広い診断、エラー検出と表示が可能 リーク検出、安全なリーク処理、ポンプシステムのシャットダウン用リーク検出信号の出力、主なメンテナンス領域では低電圧を使用 | |
GLP 機能 | EMF(Early Maintenance Feedback)機能により、機器の使用状況を常にモニター。それらのパラメータがユーザー設定のリミット値を超えるとメッセージによる警告が可能。メンテナンスとエラーを電子的に記録 | |
ハウジング | すべての材料がリサイクル可能(自治体による) |
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