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バイオイナートモジュールでは、バイオイナートの部品のみを使用してください。 |
実行するタイミング
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必要なツール
数量 | 部品番号 | 説明 | |
|---|---|---|---|
1 | ![]()
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| レンチ、1/4 インチ キャピラリー接続用、または |
1 | ![]() | 5043-0915 | フィッティング取り付けツール |
必要な部品
数量 | 部品番号 | 説明 | |
|---|---|---|---|
1 | ![]() | G1321-60005 | フローセル、8 µL、2 MPa |
1 | ![]() | G1321-60015 | フローセル、4 µL、2 MPa には、内径 0.12 mm のキャピラリー(部品番号 G1316-87318、長さ 300 mm など)が必要で、内径 0.12 mm 用キャピラリーキット(部品番号 G1316-68716)に含まれます。 |
1 | ![]() | G5615-60005 | バイオイナートフローセル、8 µL、2 MPa キャピラリーキット、フローセル BIO(G5615-68755)および PEEK フィッティングを含む |
1 | ![]() | G1321-60007 | FLD キュベットキット、8 µL、20 bar (2 MPa) |
前提条件
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注意
サンプルの劣化や機器の汚染に注意
流路内の金属部分がサンプルの生体分子と反応して、サンプルの劣化や汚染につながることがあります。
注記
新しい機器は、フローセルが取り付けられた状態で出荷されます。また、工場にて波長キャリブレーション済みです。
出荷時に取り付けられているフローセル以外のセルを使用する場合は、以下の手順を実行してください。
注記
フローセルを保管する場合は、イソプロパノールでフラッシュし、0100-1259 (Plug-Screw 1032- Fitting) で栓をします。
フローセルを挿入し、つまみネジをきつく締めます。注記:セルが奥まで完全に入っていない状態で、つまみネジをきつく締めると波長シフトが生じます。
キャピラリーを接続します。
溶媒を流し、リークがないか確認します。

波長キャリブレーションを実施します。
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