| バイオイナートモジュールでは、バイオイナートの部品のみを使用してください。 Bio やバイオコンパチブル部品と組み合わせて使用しないでください。 |
| バイオコンパチブルモジュールでは、バイオ/バイオコンパチブルの部品のみを使用してください。 バイオイナートの部品と組み合わせて使用しないでください。 |
注意
バルブアクチュエータには高感度な光学部品が含まれているため、埃やその他の汚染物質から保護する必要があります。これらの部品が汚染されるとバルブポートが正しく選択されなくなる恐れがあり、そのため誤った測定結果になります。
注意
カラムの損傷や間違った測定結果
バルブを誤ったポジションに切り換えると、カラムを損傷したり、間違った測定結果が得られたりする可能性があります。
注意
バルブの損傷
低圧バルブを高圧下で使用すると、バルブを損傷する可能性があります。
注記
80 MPa バルブヘッドの互換モードについては、01200-90134 (RFID タグのテクニカルノート情報) を参照してください。
注記
バルブヘッドを正しく取り付けるためには、外側のピン(赤)をバルブドライブのシャフトの外側の溝に完全にはめ込む必要があります。バルブヘッドの 2 つのピン(緑と青)がバルブドライブのアクチュエータの軸上の対応する溝にはまれば、正しく取り付けられます。マッチするかどうかは、ピンと溝の内径によります。
注記
バルブヘッドの情報は、タグリーダーによってモジュールの初期化中にバルブヘッドの RFID タグから読み取られます。モジュールの電源が入っている状態でバルブヘッドが交換されると、バルブ情報は更新されません。機器にバルブ情報が読み取られていない場合、バルブポートポジションの選択に失敗する可能性があります。
注記
バルブが正しく識別されるようにするには、バルブドライブの電源を 10 秒以上オフにします。
注記
ファームウェア要件については、各バルブヘッドに付属の 01200-90134 (RFID タグのテクニカルノート情報) を参照してください。
注意
サンプルの劣化や機器の汚染に注意
流路内の金属部分がサンプルの生体分子と反応して、サンプルの劣化や汚染につながることがあります。
バルブヘッドをバルブシャフトに差し込みます。
または
外側のピンが外側の溝に合わない場合は、2 つのピンが溝にはめ込まれるまで、バルブヘッドを回転させる必要があります。ピンが溝にはまるまでバルブヘッドを回転させている間、バルブドライブからさらに抵抗を感じます。
外側のピンが溝にはまったら、バルブヘッドのナットを手締めで取り付けます。
注記
ナットは手動で締めます。工具は使用しないでください。
キャピラリーを取り付けます。
パチンという音がするまでバルブヘッドユニットを押して、後ろのポジションにきちんとはめます。
モジュールの電源をオンにするか入れ直して、モジュールの初期化でバルブヘッドが認識されるようにします。
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